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REFERENCE BOOK GUIDE

講師自身が実践した

数学の参考書ルート

典型問題を正確に速く解くことを中心に、過去問分析で必要な単元や応用へ進む例です。

このルートは講師個人の学習体験です。すべての生徒に同じ教材を求めるものではなく、一人ひとりの理解度や志望校、残り時間に合わせて、使う参考書は相談のうえ決めます。

元記事(note)僕の通った数学参考書ルート

LEARNING FLOW

全体の学習フロー

教材名の並びではなく、何を先に整え、どこを並行し、どこで必要な学習を選ぶかを示した図です。

数学の学習フロー数学の学習フロー。基礎、典型問題、過去問分析、弱点補強・必要な応用、演習で仕上げ、計算練習典型以降に並行を、図での役割に応じて矢印でつないだ図です。並行継続基礎典型問題過去問分析弱点補強・必要な応用演習で仕上げ計算練習典型以降に並行
FLOW MAP基礎から典型問題、過去問分析へ進み、見つかった弱点や必要な応用を補強します。計算練習は典型問題に入ってから並行して継続する流れです。

図は横にスクロールすると全体を確認できます。

STEP BY STEP

取り組む順序

すべての段階を同じように進める必要はありません。今の到達度と過去問で必要な内容を見ながら、使う教材と範囲を決めます。

横にスクロールすると、すべての教材と進め方が見られます。

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  1. STEP 01

    基礎をつくる

    入門問題精講(I/A・II/B・III/Cから必要な範囲)Amazonで探す(広告)
    スタディサプリ
    用途
    基本の考え方を押さえ、足りない分野を補います。
    進め方
    入門問題精講はI/A・II/B・III/Cから必要な範囲を選んで土台を作り、理解が不足する分野はスタディサプリで補います。
  2. STEP 02

    典型問題を固める

    黄チャート(I/A・II/B・III/Cから必要な範囲)Amazonで探す(広告)
    実力強化問題集Amazonで探す(広告)
    用途
    よく出る問題を正確に解けるようにします。
    進め方
    黄チャートはI/A・II/B・III/Cから必要な範囲を選び、解法を再現できるまで繰り返します。難問だけに時間をかけすぎないようにします。
  3. STEP 03

    計算を並行する

    合格る計算(I/A・II/B・IIIから必要な範囲)Amazonで探す(広告)
    用途
    計算の正確さと速度を整えます。
    進め方
    合格る計算はI/A・II/B・IIIから必要な範囲を選び、典型問題の学習と並行して続けます。
  4. STEP 04

    過去問を分析する

    過去問
    用途
    志望校で必要になる分野と、補うべき弱点を確認します。
    進め方
    解く前後に出題分野を見て、次に補強する内容を決めます。
  5. STEP 05

    弱点を補強する

    合格る確率+場合の数Amazonで探す(広告)
    教科書だけでは足りない大学入試攻略 複素数平面Amazonで探す(広告)
    用途
    過去問分析で見えた分野を追加で学びます。
    進め方
    確率・場合の数は専用教材で補い、複素数平面は教科書だけで足りない部分を補強します。必要な単元だけを選びます。
  6. STEP 06

    応用と直前演習

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    大学入試標準レベル 実戦演習問題集Amazonで探す(広告)
    用途
    目標に必要な応用問題と、直前期の実戦演習を行います。
    進め方
    元記事と目標レベルを確認して必要な応用だけを選び、直前は標準レベルの演習で仕上げます。

生徒一人ひとりに合わせた、
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理解度や志望校、受験までの残り時間を踏まえて、一人ひとりに合わせた学習計画を立てます。指導内容や受講の個別相談は、無料面談で伺います。

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